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検索名  ミクロティス・ユニフォリア   
和名 ニラバラン        撮影者:愛媛県 日原由紀子様
漢字表記 韮葉蘭
別名・異名 ミクロティス・ユニフォリア
古名
語源 和名は、葉がニラの葉によく似ていることからの命名と推測されるが、どちらかというとネギのような形状の葉姿である。/属名は、ギリシャ語のmicros(=小)とotus(=耳)の合成語から。/種小名は「単葉の」の意。
学名 Microtis unifolia(=Microtis formosana) 
英名 Common mignotte orchid,
Spesies orchid,
Common onion orchid,
Sigle leafed Microtis
仏名
独名
伊名 撮影地:オーストラリア・パース
西名 キングス・パーク
葡名
漢名 韭葉蘭
植物分類 ラン科ニラバラン属
園芸分類 多年生草本
用途
原産地 日本(千葉県:九十九里浜以南)台湾・中国・マレーシア・フィリピン・オーストラリア
花言葉
解説 ニラバランは、ラン科の多年草である。概して、原産地の項に記した地の沿海地に出来た草原等に自生の見られる地生ランである。掲載した写真に見られるように、群落を作ることが多い。地下に塊茎を持ち、葉を頂生する。和名では、ニラバラン(韮葉蘭)であるが、ニラの葉は幾分厚味のある平板状であるが,本種の場合、中空の円筒状であり、どちらかと言えば、ネギに似た葉であり、細長い単面葉であり、基部は鞘状となっている。葉は長さ10〜40p程度で、始め直立するが、先端部は弧を描くように緩やかに曲がりを見せる。我が国での開花は5〜6月頃で、20p程度の花茎を立ち上げ、上部に総状に径3o程度で緑色の花を20〜30個程度付ける。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考  
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
6 303 「ネガティヴ・ポジティヴ」