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検索名 メロカンナ・バクシフェラ  
和名 ナシダケ
漢字表記 梨竹
別名・異名 メロカンナ・バッキフェラ/メロカンナ・バクシフェラ
語源 和名は、洋梨形の実(ムカゴ)をつけるタケの意からで、恐らく、属名の意訳かと推測される。/属名はギリシャ語のmelon(=リンゴ)とcanalis(=円管)の合成語から。のCucumisは「中空の器」の意。/種小名は「液果を持った」の意。
学名 Melocanna baccifera 現在写真はありません。
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英名
仏名
独名
伊語
西名
葡語
漢名 梨果竹
植物分類 イネ科メロカンナ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/食用/薬用
原産地 インド、バングラデシュ、ミャンマー  
花言葉  
解説 ナシダケは、イネ科の多年草である。稈高は10~20m程度。草姿はマダケに似ていて、稈の肉は薄く、直径は3~8㎝程度で、葉は大きく、筍は連軸的に夏場に出る。本種は、48年周期で開花するという。開花した時には穂に種子がつかず、その枝の別の部分に洋梨形のイチジクの実程度の大きさのムカゴがつく。このムカゴは空気中で発芽し、やがて落下し若竹として成長するという。開花しない竹は、上述のように夏場に筍を出し、若竹として成長する。本種の地下茎は連なっているが、1m以上も伸びて筍を出すために、本種の竹林はマダケのそれに比して疎らな感を受けるという。上述のムカゴは食用可ということである。 
履歴  
県花・国花  
古典  
季語  
備考