←トップ頁へ

和名 マツヨイグサ
漢字表記 待宵草
別名・異名 ツキミソウ
古名
語源 和名は、夕方に花を開く事から。/属名は、ギリシャ語のoinos(=酒)とther(=野獣)の合成語で、根にブドウ酒のような香りがあり、野獣が好むと言うことからと言う。/種小名は「線条のある」の意。
学名 Oenothera stricta Ledeb. Ex Link 群馬県館林市にて
英名 Chilean evening primrose
仏名 herbe aux ânes
独名 Nachtkerze
伊名
西名 Flor de San José , Don Diego de la noche amarillo
葡名
漢名 待宵草
植物分類 アカバナ科マツヨイグサ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/庭植え
原産地 南米チリ
花言葉 ほのかな恋
解説 マツヨイグサは、アカバナ科の多年草である。草丈は30~90㎝。茎の色は紫褐色。葉は互生し、濃緑色であり、主脈が白く目立つ。夏場に径5~6㎝の黄色い花を夕方に開く。花は翌朝には萎んでしまう。果実は棍棒状で、熟すと4辺に割れて種子をこぼす。
履歴 わが国へは嘉永4年(1851)に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
7 179 「枯れ草」