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和名 マツバボタン
漢字表記 松葉牡丹
別名・異名 ヒデリソウ(日照草)/ハナマツナ(花松菜)
古名
語源 和名は、葉を松葉に、花をボタンに見立てたもの。/属名はラテン語のporta(=入り口)を語源とし、果実が熟すと蓋が開くから。/種小名は「大花の」の意。
学名 Portulaca grandiflora
英名 Rose Moss/Eleven o'clock/Perslane/Wax Pink/Sun Plant Pigface
仏名 Pourpier à grandes fleurs  
独名 Portulakröschen
伊名 Portulaca,Porcellana
西名 Portulaca,Verdolage de flor,Flor de seda
葡名 Onze-horas
漢名 半支蓮
植物分類 スベリヒユ科スベリヒユ属
園芸分類 一年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 ブラジル
花言葉 可憐/無邪気
解説 マツバボタンは、スベリヒユ科の一年草である。草丈は10~20㎝程度。茎は匍匐性で、地面を這う。茎・葉共に多肉質である。葉は線形で長さ1~2㎝程度、6~9月頃に、茎頂に花径3㎝前後の花を見せる。晴天の午前中に開花し、午後は閉じる。花色は多彩。
履歴 我が国へは、オランダ経由で文久4年(1864)に渡来している。
県花・国花 奈良県:下市町花
古典1
古典2
季語
備考