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和名 マスデヴァリア・ヴィーチアナ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、スペイン人の医師であり植物学者であったJose Masdevalへの献名。/種小名はイギリス人園芸家Sir Harry Veitchへの献名。
学名 Masdevallia veitchiana
英名 Veitch's Masdevallia
King of the masdevallias
仏名
独名
伊名
西名 Gallo-Gallo(Peru)
Wajanki(Inca)
葡名
漢名
植物分類 ラン科マスデヴァリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地  ペルー~コロンビア   撮影地:とちぎ花センター
花言葉
解説 マスデヴァリア・ヴィーチアナははラン科の多年草である。本種は、ペルーの古代都市遺跡マチュピチュを取り巻くアンデス山中の標高2000~4000m級高地の岩の割れ目等に自生する野生ランである。草丈は20㎝前後程度となる。葉は幾分肉質で、長さ40㎝前後程度の狭楕円形で、葉身の基部が徐々に細くなり葉柄状となり葉鞘に包まれ、短い茎は葉鞘に包まれて見えない。春~夏に、40㎝前後程度の花茎を伸ばし、橙赤色の花をつける。マスデヴァリア属のランらしく萼片の先端は長い尾状に尖りを見せる。
履歴  本種は、イギリス人植物学者Richard Pearsによって、1866年にアンデス山中で発見されている。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考