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和名 マスデヴァリア・レギーナ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、スペイン人の医師であり植物学者であったJose Masdevalへの献名。/種小名は、「女王」の意。
学名 Masdevallia regina
英名 Queen masdevallia
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科マスデヴァリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 ペルー
花言葉 撮影者:東京都 中村利治様/撮影地:'11サンシャイン蘭展会場
解説 マスデヴァリア・レギーナはラン科の多年草である。ペルーで発見された小形の原種着生ランである。葉は幾分肉質で、葉身の基部が徐々に細くなり葉柄となり、短い茎は葉鞘に包まれて見えない。葉の形状はほぼ楕円形。花茎は、茎の先端から伸びて、長さ30㎝程度となり、葉の上に出て、写真に掲載したようなこれもランなのかというような異様な花を下垂する。花径は2.5㎝程度。本種も含めマスデヴァリア属の花は他の属のランとは花形が異様に見える。花弁と唇弁はとても小さく、萼片の先端は掲載した写真に見られるように尾状に下垂する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考