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和名 マスデヴァリア・オウァー・アウィス  
漢字表記
別名・異名 マスデバリア・オヴァ・アヴィス
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、スペイン人の医師であり植物学者であったJose Masdevalへの献名。/種小名は、「鳥の卵のようなの」の意。花が半開で真上から見ると卵のように見えることから。
学名 Masdevallia ova-avis '06世界蘭展会場にて
英名 The bird's egg masdevallia
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科マスデヴァリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 エクアドル
花言葉 撮影者:東京都 中村利治様
解説 マスデヴァリア・オウァー・アウィーはラン科の多年草である。エクアドルの標高2000~2500m級高地にある雲霧林地帯に自生する樹木に着生するやや大形の着生ランである。葉は幾分肉質で、葉身の基部が徐々に細くなり葉柄となり、短い茎は葉鞘に包まれて見えない。葉の形状はほぼ狭楕円形。2~3月頃、長さ25㎝程度の花茎を立ち上げ、先端部に数個の径1㎝程度の花をつける。花は黄白色地に暗紫色の斑点模様が入り、裏側は灰色となる。尾状部は黄緑色~黄色で長く下垂する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考