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和名 マスデヴァリア・カエシア
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、スペイン人の医師であり植物学者であったJose Masdevalへの献名。/種小名は、「青味を帯びた灰色の」の意。因みに、葉色を示している。
学名 Masdevallia caesia
英名 Blue-gray masdevallia
仏名
独名
伊名
西名 '06世界蘭展会場にて
葡名
漢名
植物分類 ラン科マスデヴァリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 コロンビア
花言葉 撮影者:東京都 中村利治様
解説 マスデヴァリア・カエシアはラン科の多年草である。コロンビアの標高1600~2200m級高地にある雲霧林地帯に自生する樹木に着生する大型のランである。葉は幾分肉質で、葉身の基部が徐々に細くなり葉柄となり、短い茎は葉鞘に包まれて見えない。葉の形状はほぼ楕円形で、葉色は青味を帯びた紫色を見せる。花茎は、茎の先端から伸びて、本種の場合他のマスデヴァリア属のランのように葉の上に伸びることはなく、下垂する。マンデヴァリア属の花は他の属のランとは花形が異様に見える。花弁と唇弁はとても小さく、萼片の先端は掲載した写真に見られるように尾状に下垂する。本種の花径は12~20㎝とかなり大きい。花色は、白色で、中央部が紫褐色を帯びる。本種は開花時に異臭を放つ。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考