←トップ頁へ

和名  マスデヴァリア ’ヘンリカ・ヤンセン’ 
漢字表記 撮影地:とちぎ花センター   
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、スペイン人の医師であり植物学者であったJose Masdevalへの献名。/品種名は、人名に因むものと推測されるが不詳。
学名 Masdevallia 'Henrica Jansen'
英名
仏名
独名
伊名   
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科マスデヴァリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 園芸作出品種
花言葉
解説 マスデヴァリア ’ヘンリカ・ヤンセン’はラン科の多年草である。本種は、マスデヴァリア属のハイブリッド品種である。原種は、南米の樹木や岩上のコケ等に着生するランである。本種はMasdevallia veiichiana種とMasudevallia Welschii種との交雑によって作出されている。萼片は合着3裂する。それぞれの萼片は尾状に長く伸びる。葉は幾分肉質でほぼ線形~狭楕円形で基部は徐々に細くなり、葉柄状と化し、短い茎は葉鞘に包まれて見えない。本種の草丈は20~25㎝程度で、茎頂から花茎を伸ばし、径3㎝程度の花を1~数個つける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考