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和名 マスデヴァリア・ファルカータ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、スペイン人の医師であり植物学者であったJose Masdevalへの献名。/種小名は「鎌形の」の意。
学名 Masdevallia 'falcata'
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科マスデヴァリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え 撮影者:東京都 中村利治様
原産地 園芸作出品種 '06横浜・高島屋蘭展にて
花言葉
解説 マスデヴァリア・ファルカータはラン科の多年草である。所謂ハイブリッド・マスデヴァリアということになる。交配親はMasdevallia coccinea種とMasdevallia veitchinamu種である。草丈は10㎝前後程度。葉は幾分肉質の披針形で、葉身の基部が徐々に細くなり葉柄となり、短い茎は葉鞘に包まれて見えない。地際から40㎝前後程度の長い花茎を立ち上げ、その先端に横向きに花を開花させる。花色は濃黄橙色~黄色へのグラデーション的な変化を見せる。花径は、4㎝前後程度。マスデヴァリア属のランらしく萼片の先端は長い尾状に下垂する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考