←トップ頁へ

和名 マスデヴァリア・エコ  
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、スペイン人の医師であり植物学者であったJose Masdevalへの献名。/種小名は、ギリシャ神話に登場する森のニンフEchoの名に因んでいる。
学名 Masdevallia echo
英名 Echo's Masdevallia
仏名
独名
伊名 撮影者:東京都 中村利治様
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科マスデヴァリア属
園芸分類  多年生草本   撮影地:池袋サンシャイン蘭展会場(上3枚)
用途 鉢植え  筑波実験植物園にて↓
原産地 ペルー
花言葉
解説 マスデヴァリア・エコはラン科の多年草である。ペルーの標高2000~2700m級高地に自生する小形の着生ランである。葉は幾分肉質で、葉身の基部が徐々に細くなり葉柄となり、短い茎は葉鞘に包まれて見えない。葉の形状はほぼへら形。開花期は不定期で、15~30㎝程度の花茎を立ち上げ、その上部に1~3個の径3㎝程度の花をつける。マスデヴァリア属の花は他の属のランとは花形が異様に見える。花弁と唇弁はとても小さく、本種の場合、他のマスデヴァリア属のランのように萼片の先端が長くは下垂しない。また、上萼片の先端も上方に伸びずに前方に下垂する。本種の花径は3㎝程度。花色は、外側は黄色で、内側は赤褐色となる。
履歴   
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考