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和名 マスデヴァリア・プミラ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、スペイン人の医師であり植物学者であったJose Masdevalへの献名。/種小名は「低い、小さい、矮形の」の意。
学名 Masdevallia pumila
英名 Dwarf masdevallia
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科マスデヴァリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 ベネズエラ、コロンビア、ペルー、エクアドル
花言葉 撮影者:東京都 中村利治様
解説 マスデヴァリア・プミラはラン科の多年草である。本種は、原産地の項に記した地の標高500~2300m程度の熱帯雨林に自生する樹木の樹幹に着生する原種ランである。葉は幾分肉質の披針形で、葉身の基部が徐々に細くなり葉柄となり、短い茎は葉鞘に包まれて見えない。本種は、葉の基部並びに花茎が黒味を帯びる特徴がある。11~3月頃、葉長よりも短い花茎の先に径4㎝程度の白桃色の花を見せる。マスデヴァリア属のランらしく萼片の先端は長い尾状に下垂する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考