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和名 マルバアカソ
漢字表記 丸葉赤麻
別名・異名 クサコアカソ(草小赤麻)
語源 和名は、葉に丸みがあるアカソの意。因みに、アカソとは葉や茎が赤味を帯びていることから。/属名は、ドイツの学者R.ベーメルの名に因んでいる。/種小名は「三凸頭の」の意。/変種名は「単凸頭の」の意。
学名 Boehmeria tricuspis var. unicuspis
英名
仏名
独名
伊名 群馬県高崎市:染料植物園にて
西名
葡名
漢名 細野麻
植物分類 イラクサ科カラムシ属
園芸分類 多年性草本
用途 繊維素材(茎)/食用(葉)/畳材(皮)/染料(葉・茎)
原産地 日本(本州中部以北)/中国
花言葉 中傷
解説 マルバアカソは、イラクサ科の多年草である。草丈は、60~80㎝程度。茎・葉柄共に赤色を帯びる。毛はほとんど無い。葉は卵円形で、本種はアカソのように先が3裂しない。7月頃に長い穂を出して下部に淡黄白色の雄花、上部に淡紅色の雌花をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 『大和本草』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考