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検索名 マリーゴールド
和名 センジュギク
漢字表記 千寿菊
別名・異名 マリーゴールド
古名
語源 そもそも「マリーゴールド」の名は、マリア像の光背の色に因んでいるようである。初めはディモルホセカやキンセンカ、リュウキンカなどの黄色い花々もマリーゴールドと呼ばれていたようであるが、やがて、タゲテス属の登場により、黄花の代表格としてマリーゴールドの名はタゲテス属が専有したようである。
学名 Tagetes spp
英名 marigold
仏名 souci
独名 Ringelblume
伊名 calendola
西名 caléndula
葡名 malmequer
漢名 孔雀草
植物分類 キク科タゲテス属
園芸分類 一年性草本
用途 路地植え/鉢植え/食用
原産地 メキシコ
花言葉 友情/予言/嫉妬/若くても大人のように用心深い
解説 マリーゴールドは、キク科の一年草である。一口にマリーゴールドと言っても、草丈20㎝前後のものから90㎝前後のものまでたくさん種類がある。大きく分けても4種類となる。
アフリカン・マリーゴールドTgetes erecta(和名=千寿菊)
フレンチ・マリーゴールドTagetes patula(和名=孔雀草)
トリプロイド系マリーゴールド
メキシカン・マリーゴールドTagetes tenuiforia(和名=細葉孔雀草

それぞれの解説ページを参照されたい。
履歴 我が国へは宝永年間(1624~44)に渡来している。
県花・国花 沖縄県:上野村花/福岡県:宮田町花/北海道:鷹栖町花・北杜市花
古典1
古典2 『本草綱目啓蒙』
季語
備考 英名のmarigoldの語源については諸説があるが、詳細については、加藤賢市著『英米文学植物民俗誌』(冨山房)をお勧めしたい。