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検索名 マランタ・ビコロル  
↑撮影地:とちぎ花センター↓

撮影地:茨城県立植物園↓ 
 
和名 フタイロマランタ
漢字表記 二色マランタ
別名・異名 マランタ・ビコロル
古名
語源 属名は、ベネチアの医師で植物学者のB.マランティー(1754年没)の名に因む。/種小名は「二色の」の意。
学名 Maranta bicolor Ker.
英名 peacock plant
仏名 Maranta
独名 Pfeilwurz,Maranta
伊名 Maranta
西名 Maranta
葡名 Maranta-bicolor
漢名 花葉竹芋
植物分類 クズウコン科クズウコン属
園芸分類 多年生草本
用途 観葉温室植物/原産地ではデンプンを採取
原産地 ブラジル/ギアナ
花言葉 永遠の富
解説 フタイロマランタは、クズウコン科の多年草である。草丈は30㎝前後。葉は根出葉で、葉柄を持った楕円形から長楕円形、長さ15㎝程度。葉の表面の主脈辺は淡緑色で、部分的に濃緑色の模様が入る。葉の縁部は灰緑色となる。花は白色の小花だが、あまり目立たない。本種はモンヨウショウとよく類似しているが、地下に塊茎を有することで区別される。
履歴 わが国には明治時代に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
2 279 「椰子」