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和名 マラクシス・イワシナエ
撮影者:東京都 山口米子様
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。
属名はギリシャ語のmalacos(=柔らかい)を語源とし、葉の質感からの命名という。
種小名は筑波実験植物園植物研究部長だった岩科司氏の名に因んでいる。
学名 Malaxis iwasinae
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科マラクシス属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 バヌアツ諸島
花言葉 撮影地:筑波実験植物園
解説 マラクシス・イワシナエはラン科の多年草である。本種は、南太平洋バヌアツ諸島の熱帯雨林に自生する地生ランである。草丈は20㎝前後程度となる。紡錘形の偽鱗茎を3~4個持つ。葉は、光沢のある卵形で、縁部は全縁、先端部は尖り、基部では茎を抱く。葉の表面には平行脈が走る。12~3月頃、花茎を立ち上げ、上部に総状花序を出し、暗赤褐色~淡褐紫色の小花を多数つける。
履歴 本種は、筑波実験植物園が南太平洋地域の調査をした際、バヌアツ諸島のエスプリッツ・サント島で発見されている。平成10年(1998)に同園の遊川知久氏と橋本保氏により、当時同園の植物研究部長だった岩科司氏の名を種小名とし、新種のランとして発表している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考