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検索名 マオラン(真麻蘭)
和名 ニュージーランドアサ
漢字表記 新西蘭麻
別名・異名 ニューサイラン(新西蘭)/マオラン(真麻蘭)/フォルミウム
古名
語源 和名は、かつて、この植物から繊維を得ていたことから。(明治末年頃から北九州で栽培されていたという。)/属名はギリシャ語のphormion(=籠、むしろ)を語源とし、この属の植物の繊維で筵(むしろ)等を編んだことによるという。/種小名は「強い、不屈の」の意。
学名 Phormium tenax forst.
英名 New Zealand Flax/Flax Lily
仏名 Phormium,Lin de Nouvelle-Zélande
独名 Neuseeländer Flachs,Neuseelandflachs
伊名 Lino della Nouva Zelanda
西名 Formio,Fornio,Lino de Nueva Zelanda,
Cañamo de Nueva Zelanda
葡名 Lino de Nueva Zelanda
漢名 金辺剣麻
植物分類  ワスレグサ科フォルミウム(マオラン)属   国営武蔵丘陵森林公園にて
園芸分類 多年性草本
用途 路地植え/鉢植え/薬用/繊維材
原産地 ニュージーランド
花言葉
解説 ニュージーランド麻は、ワスレグサ科の常緑多年草である。草丈は、1.5m~3m程度。葉は根生し、2列に互生する。形状は剣状。幅5㎝程度。厚味があり、光沢を持つ。夏場に円錐花序の多数の花を見せる。花色は黄赤色。花被片は2.5~5㎝で、上向きに開花する。
履歴 1771年にイギリスに移植され、その後世界に広まった。我が国へは明治初年に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考