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検索名 マンソニア・ヘレー
和名 リュウコツジョウ
漢字表記 竜骨城
別名・異名 サルコカウロン・ヘレー/マンソニア・ヘレー
古名
語源 和名は、中国名からの音読みから。語源不詳。(独特な植物体の様子からの命名と推測される。)/属名の語源不詳。(人名に因んでいるものと推測される。)/旧属名はギリシャ語のsarkos(=肉質)とcaulon(=茎)の合成語から。/種小名は南アフリカやナミビアの多肉植物を研究したことで知られるドイツ人Hans Herre博士の名に因んでいる。
学名 Mansonia herrei(=Sarcocaulon herrei)
英名 Bushmann candle  撮影者:東京都 中村利治様
仏名    撮影地:筑波実験植物園
独名
伊名
西名
葡名 
漢名  竜骨城
植物分類   フウロソウ科マンソニア属(←サルコカウロン属)
園芸分類  多年性草本 
用途  路地植え/鉢植え /盆栽
原産地 南アフリカ
花言葉
解説 リュウコツジョウはフウロソウ科の多肉植物である。地下に塊茎を持つ多肉植物である。草丈は50㎝前後程度に。枝をほぼ水平方向に伸ばし、独特な草姿となるために、欧米では盆栽として愛培することの多い植物である。茎は半透明の樹枝状物質で覆われている。葉は,長い葉柄の先にサンゴ状に楕円形の小葉を多数つける。葉を落とした後の葉柄は長い刺状突起となって残る。花は白色の5弁花で、基部は淡黄色となる。
履歴 サルコカウロン属は1996年よりマンソニア属ヘ移行している。
県花・国花
古典1
古典2
季語  
備考 (※)現在はMonsonia属に分類されているようである。