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和名 マングレス・カンガルーポー  撮影者:愛媛県 日原由紀子様
漢字表記
別名・異名 アニゴザントス・マングレシー
古名
語源 和名は、英名から。/英名は、花形から、「カンガルーの足」と名付けられた。/属名は、ギリシャ語のanises(=等しくない)とanthos(=花)の合成語で、花の大きさが不揃いであることから。/種小名は、イギリス人軍人でもあり、ナチュラリストでもあったJames Manglesへの献名。
学名 Anigozanthos manglesii
英名 Mangles' kangaroo paw,
Red and green Kangaroo Paw
仏名  Patte de kangourou,Pied de Kangourou 
独名 Kanguru-Blumen,Kanguru-Pfoten
伊名 Zanpa di canguro
西名 Flor o Pata de canguro
葡名 Pata de Canguru
漢名 紅綠袋鼠花   撮影地:オーストラリア・パース
:キングス・パーク
 
植物分類 ハエモドルム科アニゴザントス属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/路地植え/切り花
原産地 オーストラリア南西部
花言葉 不思議
解説 マングレス・カンガルー・ポーは、ハエモドルム科の多年草である。葉姿は我が国のアヤメにも似た長さ30~60㎝程度の剣形で扇形に叢出する。葉色は幾分銀色を帯びた緑色である。10~1月頃、葉鞘から1m前後程度の花茎を伸ばし、その先に花序を出し、長さ7~8㎝程度の筒状花をつける。掲載した写真に見られるように、花序の部位が赤く、花筒部位が緑色のため、原産地ではRed and green Kangaroo Pawの名でも親しまれている。花茎、花筒共に白色の細毛が密生する。 
履歴 我が国では昭和40年代から普及が始まっている。 
県花・国花 オーストラリア西オーストラリア州の州花 
古典1
古典2
季語
備考