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和名jp ママコノシリヌグイ
群馬県館林市にて


漢字表記 継子の尻拭い
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は茎に逆向きの刺があることから。
属名は、ラテン語のpersica(=モモ)を語源とし、「モモの葉に似ている」の意。
種小名「刺の密生した」の意。
学名sn Persicaria senticosum
(=Polygonum senticosum )
英名en
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 刺蓼
植物分類 タデ科イヌタデ属
園芸分類 蔓性一年生草本
用途use
原産地
distribution
日本から中国を経てインドまで
花言葉 変わらぬ愛情
解説
description
ママコノシリヌグイはタデ科の一年草である。茎のとげを引っかけて他物にからみつき這い上がる蔓性植物である。茎はよく分枝し、緑色だが、通常紅色を帯びる。茎には4稜があり、稜の上に著しい逆向きの刺がある。葉はほぼ三角形。夏場に淡紅色の花を見せる。花弁はない。
履歴
県花・国花
古典
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
14 198 「篝り火花」