←トップ頁へ

和名 マクワウリ
↑撮影地:八丈島↓
 
撮影地:埼玉県 道の駅・大利根↓

 
漢字表記 真桑瓜
別名・異名 ウリ(瓜)/アジウリ(味瓜)/ボンテンウリ(梵天瓜)/ミヤコウリ(都瓜)/アマウリ(甘瓜)/カンロ(甘露)/テンカ(舐瓜)/カラウリ(唐瓜)/ナシウリ(梨瓜)
古名 ウリ(宇利・瓜)/フリ(瓜)
語源 和名は、美濃国真桑村(現岐阜県本巣市)が産地であり、よく知られていたことから。/属名は、ラテン語でウリの意。/種小名は、リンゴの意味から転じてウリの意。/変種名は、真桑村の名に因んでいる。
学名 Cucumis melo var.makuwa
英名 Oriental Melon、Chinese melon
仏名   
独名
伊名
西名
葡名
漢名 甜瓜
植物分類 ウリ科キウリ属
園芸分類 一年生草本
用途 食用/薬用
原産地 インド
花言葉
解説 マクワウリは、ウリ科の一年草である。蔓性で、茎に巻きひげがあり、地上に長く伸びる。全草に刺状の毛が生えている。葉は掌状に浅く裂け、茎に互生する。7~8月頃、先端が5裂した黄色い花を開く。果実は長さ10~15㎝程度の卵状楕円形または球形で、果皮は淡緑黄色に熟し縦縞がある。緑の縦縞の無い黄色の場合もある。果肉は淡緑黄色で芳香と甘味を有す。
履歴 我が国へは、紀元前に中国を経て渡来したと言われている。/縄文時代遺跡から種子が出土している。/万葉集で山上憶良が詠んだウリとはマクワウリである推定されている。
県花・国花
古典1 『古事記』、『万葉集(ウリ)』、『枕草子』、『近松浄瑠璃集』、『芭蕉句集』
古典2 『本草和名』、『倭名類聚鈔』、『下学集』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物類品騭』、『物類呼称』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考