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和名 マキシラリア・トリロリス
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、ラテン語のmaxilla(=昆虫の上顎骨)を語源とし、側面から見た蕊柱と唇弁の形を昆虫の顎に見立てたものと言う。/種小名は、「3本の革紐状の」の意。
学名 Maxillaria triloris 撮影地:新宿御苑
英名 Three straped maxillaria 撮影者:東京都 中村利治様
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科マキシラリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 中央アメリカ
花言葉
解説 マキシラリア・トリロリスはラン科の多年草である。熱帯アメリカの800~1800m級山地の樹幹に着生するランである。草丈は最大1程度になる大型の着生ランである。楕円形の偽鱗茎を持ち、その先に葉をつける。葉は革質の線形で長さ20㎝程度。3~5月頃、地際からから長さ12,3㎝程度の花茎を伸ばし、掲載した写真に見られるような各花弁並びに萼片が内側に湾曲して唇弁を包み隠すような形状で開花する。花弁の色は白色、黄白色、赤色の三色が部分的に入り混じる。本種の花には微香がある。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考