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和名 マキシラリア・ピクタ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、ラテン語のmaxilla(=昆虫の上顎骨)を語源とし、側面から見た蕊柱と唇弁の形を昆虫の顎に見立てたものと言う。/種小名は、「彩色した、描かれたの」の意。
学名 Maxillaria picta
英名 Painted maxillaria
仏名
独名
伊名 撮影者:東京都 中村利治様
西名 撮影地:新宿御苑
葡名
漢名
植物分類 ラン科マキシラリア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 ブラジル~アルゼンチン
花言葉
解説 マクシラリア・ピクタはラン科の多年草である。楕円形の偽鱗茎を持ち、その先に葉をつける。葉は革質の線形で長さ20~25㎝程度。1~3月頃、地際から長さ15㎝前後程度の花茎を伸ばし掲載した写真に見られるような各花弁並びに萼片が内側に湾曲して唇弁を包み隠すような形状で開花する。花弁の色は黄色であるが、本種の特徴は、花弁や萼片の外側に赤褐色の模様が入ることである。花径は5㎝前後程度。本種の花には甘い芳香があるが花持ちが良くないので、開花翌日には花びらに傷みが出て来る。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 ’09世界蘭展にて
季語
備考