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和名 マダム・クロード・テイン  
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、品種名から。/属名は、ギリシャ神話の医神paeonに由来している。/種小名は「乳色の花の」の意。
学名 Paeonia lactiflora 'Madame Claud Tain'
英名
仏名 撮影者:東京都 中村利治様
独名
伊名 撮影地:西新井大師
西名
葡名
漢名
植物分類 ボタン科ボタン属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(フランス)
花言葉 恥じらい
解説 マダム・クロード・テインは、ボタン科の多年草である。本種は、フランスで切り花用に作出された所謂シャクヤクのハイブリッド品種である。本種の特徴は、マイルドで甘い香りがすることである。そのために、アメリカやカナダでは人気の高い品種である。草丈は60~85㎝程度となる。6~7月頃、茎頂に径17㎝程度で、純白色八重咲きの花をつける。
履歴  本種は、1927年にフランスで作出されている。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考