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検索名 クスダマジンジャー
和名 マツカサジンジャー
漢字表記 松毬ジンジャー
別名・異名 タペイノキロス・アナナッサエ/インドネシアン・ワックス・ジンジャー/クスダマジンジャー
古名
語源 和名は、苞の形状が松毬を連想させるような形状をしていることから。
学名 Tapeinochilos ananassae
英名 Indonesian wax ginger
仏名 rose de malaisie,reine de malaisie
独名 Riesen-Spiralingwer
伊名 backscratcher zenzero
西名 rosa de malàisia,reine de malàisia
葡名 tapeinóquilo,tapeinóchilo
漢名 菠蘿薑
植物分類 ショウガ科タペイノキロス属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 インドネシア/マレーシア 栃木花センターにて↑
花言葉  
解説 マツカサジンジャーは、ショウが科の多年草である。草丈は2m前後。根元から、50~100㎝程度の花茎を出し、写真に見られるような花姿を見せる。写真で、色づいている部分は、最盛期には真っ赤になる。また、色づいていて松毬状に見える部分は、実際は苞であって、花は、穴の開いたように見える部分に黄色い小花を見せる。この苞は、英名にも見られるようにワックスがけをしたかのような光沢を見せる。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2 宇都宮市:ロマンチック村にて→
季語
備考