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和名 クロバナタシロイモ  写真(上・中):撮影 GKZ
漢字表記 黒花田代芋
別名・異名 バットフラワー/デビルフラワー/ブラック・キャット/タッカ・シャントリエリ
古名
語源 和名は、黒花のタシロイモの意。因みに、タシロイモの花は緑色である。また、タシロイモの「タシロ」とは、この芋を台湾から初めて我が国の持ち込んだ田代安定氏の名に因んでいる。なお、属名は本種のマレー語名から。/種小名はフランス人園芸家Chantrier Frèresへの献名。
学名 Tacca chantrieri 撮影地:とちぎ花センター
英名 Bat Flower/Devil Flower
仏名 Chaauve-souris
独名 Fledermausblume
伊名 Fiore pipistrello
西名 Planta murcielago
葡名 Flor morcego
漢名 箭根薯
植物分類 タシロイモ科タシロイモ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/食用(原産地では地下茎を食用とするために栽培している。)
原産地 印度北東部/東南アジア  写真(下)撮影者:大阪府 藤井 勝様
花言葉  撮影地:大阪府 咲くや此の花館
解説 クロバナタシロイモは、タシロイモ科の多年草である。流通名で「ブラック・キャット」或いは「タッカ」と呼ばれている。美しい花というにはほど遠い存在ではある。だが、とにかく変わった花、ユニークな花と言えよう。草丈は70~1m程度。葉姿はサトイモにも似る。花色は一見黒色のようにも見えるが、実際は濃紫色である。開花期は7~10月。花姿並びに形状については写真参照。
履歴 わが国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考