←トップ頁へ

和名jp クリソテミス・プルケラ
 撮影者:東京都 中村利治様

撮影地:ラオス ルアン・パバン

撮影者:千葉県 三浦久美子様 ↓   

撮影地:咲くやこの花館
漢字表記
別名・異名
another name
古名old name
語源
etymology
和名は、学名の音読みから
属名は、古代ギリシャのミケーネ王Agamemnoの娘Chrysthemisの名に因んでいる。
種小名は「美しい」の意。
学名sn Chrysothemis pulchella
英名en Black flamingo
Sunseto bells
Copper leaf
仏名fr Herbe à miel
独名de Sonnenglocke
伊名it
西名es Crisotemis
葡名pt Rizoma de Begonia negra
漢名ch 金紅花
植物分類 イワタバコ科クリソテミス属
園芸分類 常緑多年草
用途use 鉢植え
原産地 西印度諸島
花言葉
解説
description
クリソテミス・プルケラはイワタバコ科の常緑多年草である。塊茎を持ち、草丈は30~50㎝程度に。葉は、ポルトガル語名(上のポルトガル名の欄に記したのはブラジル名であり、「黒葉の球根ベゴニア」の意となる。)に見られるように本来黒色に近い暗緑色であり、光沢を有することから、所謂「銅葉色」(英名:Copper leaf)ということになるが、我が国の園芸界で流通しているものは明るい緑色であるようだ。葉形は、楕円形で、縁には細かい鋸歯が規則的に並び、先端はやや尖る。高温下では、通年開花するが、我が国では、5~9月頃が開花期のようである。花は、茎上部の葉腋から散形花序を出し、数個の花をつける。鮮橙色に見えるのは萼であり、その中に花冠が5裂した黄色い筒状花がある。花弁には萼と同様の色合いの線状の模様が縦に走る。花弁と外側並びに筒部、そして葉縁には白色の細毛が密生する。開花後も、萼部は長く残り鮮やかな色合いから、充分観賞に堪える。 
履歴
県花・国花
古典1
古典2
成句
季語
備考