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和名 クリンザクラ
漢字表記 九輪桜
別名・異名 プリムラ・ポリアンタ/ポリアンサス
古名
語源 和名は、花穂の姿から/属名のPrimulaとは、ラテン語で「初め」或いは「最初の」の意。西洋では、東洋のウメのように春一番早く咲いたからであろう。/種小名のPolyanthaとは、ギリシャ語のpolyantos(=多花性)の意。個人的には、この種小名から和名が生まれたのではないかと推測している。
学名 Primula polyantha
英名 Polyanthus primrose
仏名 primevèra des jardins
独名
伊名
西名
葡名
漢名 報春花
植物分類 サクラソウ科プリムラ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種
花言葉 うぬぼれ
解説 クリンザクラは、プリムラの代表的存在である。今日では、和名より、英名のポリアンサスの名で親しまれている。17世紀末期にイギリスで作出され、一時期脚光を浴びたが、その後下火となってしまった。やがて、第二次大戦後に、巨大輪種やジュリアン(日本で作出)などの矮性種の出現で、再び人気は盛り返している。
履歴 ヨーロッパ原産のPrimula elatiorとPrimula vurgalis,Primula verisの三者の交雑によって生まれた園芸品種。17世紀末期にイギリスに現れた。/我が国へは明治中期に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考