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和名 クレマチス 'ネリー・モーザー'
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、ギリシャ語のklema(=蔓)の意。/品種名は、本種の登録者名に因んでいる。
学名 Clematis 'Nelly Moser'
 撮影者:東京都 中村利治様
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:筑波実験植物園
西名
葡名
漢名
植物分類 キンポウゲ科センニンソウ属
園芸分類 蔓性落葉多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種(フランス)
花言葉 高潔(クレマチス)
解説 クレマチス 'ネリー・モーザー'は、キンポウゲ科の蔓性多年草である。本種は、所謂クレマチスのハイブリッド種である。クレマチスの園芸的な分類ではパテンス系に分類される。つまり、我が国のカザグルマ(Clematis patens)種が育種に関係していることになる。蔓長は2~4m程度に。西洋の園芸界では、ピンク系大輪種の銘花とされている。本種の大きな特徴は、大輪種であること、加えて多花性であること、四季咲き性であることなどである。概して4~10月頃、旧年枝の葉腋に、径14~18㎝程度という大輪花を上向きに開花する。掲載した写真に見られるように淡桃色地に濃桃色のストライプ模様が入る品種である。
履歴 本種は、Nellie Moserにより、1987年に新品種登録がなされている。しかし、本種の作出は1867年頃と云う。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考