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和名 クレイソセントロン・ゴクシンギー
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名の語源不詳。/種小名は、マレーシア人ラン蒐集家のGokusing(正確な氏名不詳)氏への献名。
学名 Cleisocentron gokusingii
英名 Gokusing's Cleisocentron
仏名
独名
伊名 ’15 世界ラン展会場にて
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科クレイソセントロン属 撮影者:東京都 中村利治様
園芸分類 多年草草本  
用途
原産地 ボルネオ(キナバル山):固有種
花言葉
解説 クレイソセントロン・ゴクシンギーはラン科の多年草である。ボルネオ島サバ州の標高1800m程度で湿度の高い樹林帯の樹木に着生するランである。非常に生長の遅いランとして知られており、草丈は、20㎝程度まで。葉は革質の棒状で細長いカヌーのように中央部が凹み、茎に互生する。原産地では冬場に開花期を迎え、短い花序を腋生し、総状に、径1.5㎝程度で淡青色の花を5~10個程度つける。花弁、側弁共に短く抱え咲きとなり、長い距を後方に出す。掲載した写真は、'15世界蘭展に出品されたCleisocentron gokusingii 'Shirai'名の本種のハイブリッド種である。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考