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和名 クラッスラ・デクンベンス 撮影者:愛媛県 日原由紀子様
撮影地:西オーストラリア州・パース近郊
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名はラテン語で「厚い」の意で、葉に厚味があることから。/種小名は「傾状の、寄りかかった」の意。
学名 Crassula decumbens
英名 Scilly pigmyweed
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ベンケイソウ科クラッスラ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 南アフリカ
花言葉
解説 クラッスラ・デクンブンスは、ベンケイソウ科の多年草である。本種は、南アフリカの砂岩・花崗岩・頁岩等の垂直或いは急な斜面の凹みや割れ目、地面の凹み等に自生する多肉植物である。茎は幾分斜上し、下部で分枝をする。茎は、赤味を帯びた多分に多肉質で表面に粉を吹いたような様相を見せる。草丈は2~8㎝程度となる。葉は多肉質で厚味のある楕円状で、縁部は全縁、先端部は尖り、基部では葉柄状と化して枝に対生する。原産地では、7~9月頃、茎上部に円錐花序を出し、径3㎜程度で白色~クリーム色の筒状花をつける。花冠は5裂する。花を囲む萼片も赤味を帯び、多肉質である。花後の果実は赤熟する。
履歴 本種は、南アフリカ原産であるが、オーストラリアでは帰化状態にある。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考