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検索名 クラッスラアイボシ(愛星)
和名 アイボシ
漢字表記 愛星
別名・異名 クラッスラアイボシ(愛星)
/クラッスラ・ルペストリス
古名
語源 和名は、葉姿が星型に見えることからの命名か?/属名はギリシャ語のcrassus(=厚い、太い)を語源としている。/種小名は「岩に生ずる」の意。
学名 Crassula rupestris f.
英名 Rosary plants
仏名
独名 とちぎ花センターにて
伊語
西名
葡語
漢名 愛星
植物分類 ベンケイソウ科クラッスラ属
園芸分類 常緑多年性草本(多肉性)
用途 鉢植え
原産地 南アフリカ
花言葉
解説 アイボシは、ベンケイソウ科の多肉植物である。草丈は15~25㎝程度に。葉は先端が角張って尖った雰囲気で対生しながら重なり合うようにして出る。葉長は1~1.5㎝、厚味は5㎜前後程度である。葉色は黄色を帯びた緑色~青味を帯びた緑色と変異差がある。葉の表面には白粉を吹いた様相を見せる。晩秋から冬場にかけて、葉縁が赤く色づくようになる。3~7月頃、茎頂に集散花序を出し、青味を帯びた小花で桃色の5弁花を多数つける。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考