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和名jp クラセア・バエティカ・ルシタニカ
漢字表記  
撮影者:ポルトガル在住 武本比登志/睦子様

撮影地:ポルトガル コスタ・アズール地方
別名・異名
other name
古名old name
語源
etymology
和名は学名の音読みから。
属名はリンネの弟子で、18世紀スウェーデン人医師Lars Magnus Klaseへの献名。
種小名は「アンダルシア地方の」の意。
亜種名は「ポルトガル固有の」の意。
学名sn Klasea baetica subsp. lusitanica
英名en
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 キク科クラセア属
園芸分類 多年生草本
用途use
原産地
distribution
イベリア半島
花言葉
解説 
description
クラセア・バエティカ・ルシタニカは、キク科の多年草である。本種は、イベリア半島の標高300~1400m程度の地に自生の見られる野草である。草丈は10㎝程度となる。根出葉は長楕円形で、縁部は不規則に大きな鋸歯状と化し、ロゼットを構成する。茎葉は、上方に行くに連れ小葉となり、葉幅も狭くなるが、縁部には刺状の突起を持ち、茎に互生する。5~6月頃、茎頂に径3㎝程度で桃紫色の頭花をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考