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検索名  クニフォフィア・ガルビニー   
和名 クニフォフィア・トリアンギュラリス
漢字表記
別名・異名 クニフォフィア・ガルピニー
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、ドイツの植物学者J.H.Kniphofの名に因んでいる。/種小名は、「三角形の」の意。/旧種小名は、南アフリカの植物学者E.E.Galpinの名に因んでいる。
学名 Kniphofia triangularis(=Kniphofia galpinii)
英名 Galpin red-hot poker
仏名
独名
伊名   筑波実験植物園にて
西名
葡名
漢名
植物分類 ツルボラン科シャグマユリ属
園芸分類 多年性草本
用途 路地植え
原産地 南アフリカ
花言葉  撮影者:東京都 中村利治様
解説 クニフォフィア・トリアンギュラリスはツルボラン科(←ユリ科)の多年草である。草丈(花茎)は60~80㎝程度。葉は線形(細い剣状)で、中央部辺で折れ曲がることが多い。6~10月頃、長い花茎を伸ばし、総状花序に橙色の筒状花を密着して多数点ける。花は、下方から上方へと咲き上がるが、開花時には筒状花が上向きとなるが、徐々に水平方向へと向きを変えやがて、下垂する。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
備考