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検索名  クミスクチン 
和名 ネコノヒゲ
漢字表記 猫髭
別名・異名 クミスクチン/ネコヒゲソウ(猫髭草)
古名
語源 和名は、英名の直訳からか?/別名のクミスクチンはインドネシアの現地名Kumis kuchingの音読みから。/属名は、ギリシャ語のorth(=真っ直ぐ)とsiphon(=管)の合成語から。/種小名は「芒のある」の意。
学名 Orthosiphon aristatus
(=Orthosiphon spiralis
=Orthosiphon stamineus
=Clerodendrum spicatum)
英名 Cat's Whisker
/Whisker Plant
/Cumisctin/Java-tea
仏名 Moustaches de chat
独名 Katzenbart
伊名 Kumis kuching
西名 Ortosifón
葡名 足利フラワーパークにて
漢名 猫鬚草
泰名  ชื่อสามัญ  
植物分類 シソ科ネコノヒゲ属
園芸分類 一年性草本※
用途 路地植え/鉢植え/薬用/ハーブ・ティ
原産地 インド東部/マレー半島/インドネシア/オーストラリア
花言葉 進歩 貢献  
解説 ネコノヒゲは、シソ科の一年草(原産地では宿根草)である。草丈は30~60㎝程度、葉は卵形で尖る。6~7月頃に茎の先端に白色か、淡紫色の総状花序を見せる。唇型の花冠から雄蘂が長く突き出す。 
履歴 我が国への渡来時期不詳。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考 ※原産地では宿根草。