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和名 グロメラゾク
撮影者:東京都 山口米子様 

撮影地:筑波実験植物園       
漢字表記 グロメラ属
別名・異名
古名
語源 属名はギリシャ語のglomus(=球状の、小球体の)の意を語源としている。花序の様子を示しており、概してこの属のランは球状花序となることから。
学名 Glomera
英名
仏名
独名
伊名 Glomera sp.
西名
葡名
漢名
植物分類  ラン科グロメラ属
園芸分類  多年生草本
用途
原産地 ラオス・フィリピン・インドネシア・ニューギニア・メラネシア地方
花言葉
解説 グロメラ属は、ラン科の1属である。原産地の項に記した諸地域の熱帯雨林に自生の見られる着生ランである。この属は、130種程度の種で構成されるラン科の中でも比較的大きな属である。この属のランは、概して沢山の節を持つ棒状の茎をもち、その先に小球状の花序を示すことが多いと言う。茎や葉姿からは、セッコク属に似た印象を受ける。開花時期は、冬と言うことである。開花時には芳香を放つという。掲載した写真は、筑波実験植物園に展示されたこの属のランであるが、種小名に関しては不詳と言うことである。因みに掲載した写真のランは、本邦初の開花展示と言うことである。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考