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検索名 グリーン・ネックレス
↑撮影者:東京都 中村利治様↓

撮影:GKZ/とちぎ花センター↓
 
和名 ミドリノスズ
漢字表記 緑の鈴
別名・異名 グリーン・ネックレス
セネキオ・ロウレイアナ
古名
語源 和名は、葉の色並びに形状とから。
属名は、ラテン語のsenex(=老人)に由来し、灰白色の毛または白色の冠毛をもつことから。
種小名は、20世紀多肉植物愛好家だったGordon Dougrus Rowleyへの献名。
学名 Senecio rowleyanus
英名 string-of-perls,
string-of-beards
仏名 Collier de perls,
Kleinia à groseilles vertes,
Buddha's bead
独名 Erbsen am Bande
伊名 pianta del rosario
西名 bolitas congantes,
planta rosario
葡名 Rosário,pérola-verda,
colar-de-pérolas
漢名 綠之鈴綠珠簾・螃蟹蘭・蟹爪蘭
植物分類 キク科キオン(セネキオ)属
園芸分類 蔓性多肉性多年生草本
用途 路地植え/鉢植え(ハンギング・ポット)
原産地 アフリカ・ナムビア南部
花言葉
解説 ミドリノスズはキク科の多年草である。蔓性の多肉植物で、葉は多肉化して緑色の豆のような形状となり茎に互生する。我が国の園芸界では、そのためにグーンネックレスの名で流通している。蔓(茎)は下垂するために、概して吊り鉢で栽培される多肉植物である。葉の中央部に半透明な筋が縦に入る。蔓は、最大1mにも達すると言われている。花は、我が国では冬場に開花し、キク科の植物であるが、舌状花を欠いた白色の筒状花(5弁の小花)だけで、濃赤紫色の蕊が突き出し、中から桃紫色の花糸が飛び出す。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考