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検索名 グラプトペタルム・シュウレイ
和名 シュウレイ
漢字表記 秋麗
別名・異名 グラプトペタルム・シュウレイ
古名
語源 和名の「秋麗」は、秋に葉が紅葉することからの命名かと推測される。/属名はギリシャ語のgrapatos(=塗装された、印刷された)とpetalon(=花弁)の合成語からで、花弁に見られる色模様の濃淡を示している。
学名 Graptopetalum(=Tacitus) cv. Shuurei
英名
仏名
独名     群馬県館林市:県立つつじが岡公園温室にて
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ベンケイソウ科グラプトペタラム属
園芸分類 多年性草本
用途 鉢植え/路地植え(暖地)
原産地 メキシコ(園芸作出品種)
花言葉
解説 グラプトペタラム・秋麗はベンケイソウ科の多肉植物である。多肉植物の「朧月(Graptopetalum paraguayense)」と「乙女心(Sedum pachyphyllum )」との交雑によって作出されたと言われている。花は葉の変形したものと言われるが、花が無くても一見して花が開花しているような葉の並び方を見せてくれる多肉植物である。本種は、強い光線にも、長雨にも強いという有り難い性質を持つために人気の高い園芸品種である。特に紅葉時の葉姿が好まれているようである。4~6月頃、黄色い5弁花を見せる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考