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検索名  グラジオラス
和名 トウショウブ
漢字表記 唐菖蒲
別名・異名 オランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲)/グラジオラス
古名
語源 和名の「唐菖蒲」は、葉姿が菖蒲に似ていたからであり、「唐」は中国を意味したものではなく、外来種を意味したものと推測される。また、漢名も「唐菖蒲」となっているが、こちらは原産地から推測するに、和名が中国でそのまま用いられたものと個人的には推測している。/属名のgladiolusとはラテン語では「小剣」を意味しているが、恐らく葉姿に因んだ命名と言えよう。
学名 Gladiolus sp.
英名 gladiolus/Sword Lily
仏名 glajïeul/mésosternum
独名 Gladiole/
Schwertlilie
伊名 gladiolo
西名 gladiolo/estque
葡名 Gladíolo
漢名 唐菖蒲
植物分類 アヤメ科トウショウブ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地 南アフリカ/地中海沿岸/小アジア
花言葉 用心/堅固/密会
解説 グラジオラスは、アヤメ科の球根植物である。草丈は80~100㎝程度。葉は剣形。花茎は分枝せず直立する。花は穂状に15個前後つき、下から咲き上がってゆく。花色は多彩である。
履歴 我が国へは明治初年(1870)前後に渡来。普及が見られるようになったのは明治末期以降のことである。
県花・国花
古典1
古典2 『本草綱目啓蒙』
季語
備考