和名 コモロスミレ
漢字表記 小諸菫
別名・異名
古名
語源 和名は、小諸市で発見されたスミレであることから。属名は、アラセイトウやニオイスミレ等香の強い花を指すラテン古名(viola)に由来している。/種小名は「満州産の」の意。/変種名は「八重咲きの」の意。
学名 Viola mandshurica W.Becker f. plena Hort. ex F.Maek.
英名
仏名 現在写真はありません。
お持ちの方、ご提供下さい。
連絡先は、メニュー頁最下段にあります。
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 スミレ科スミレ属
園芸分類 多年生草本
用途 野草
原産地 長野県
花言葉 勇気、思慮深い
解説 小諸市海応院にある解説板より転記
「コモロスミレは、スミレの八重咲きの一品種で、大正12年(1923年)、海応院に下宿した小諸尋常小学校訓導の中條正勝氏により海応院境内で発見された。当初は、矢沢米三郎氏により「ヤエスミレ」とされていたが、その後、変化に富む八重咲きの特徴を持つスミレは他にないということがわかり、小諸で発見のスミレ、「コモロスミレ」と名付けられている。花は、春葉の間から花柄を出し、4月下旬~5月上旬頃咲き、地上茎が無く束性する多年草である。花の色は濃い紫色で、多重に咲く。この八重咲きも花弁の数が二重から多重と変化が多い。葉は、被針形で先はやや丸みをおび、縁は鋸歯状となり、葉のもとは、わずかに心形の切れ込みが、葉柄には翼がある。」
履歴
県花・国花 長野県:小諸市花(小諸市天然記念物 S47.10.4)
古典1
古典2
季語
備考