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和名 キバナノアマナ
撮影者:東京都 山口米子様

撮影地:北海道大学植物園
漢字表記 黄花甘菜
別名・異名
古名
語源 和名は、鱗茎を煮て食べると甘味があり、花色が黄色いことから。/属名は、イギリスの植物学者Thomas Gageへの献名。/種小名は、「黄色の」の意。
学名 Gagea lutea(=Ornithogalum luteum)
英名 Yellow sta-of-Bethlehem
仏名 Gagée jaune
Gagée des bois
Étile jaune
Ornithogale jaune
独名 Waldgelbstern
伊名 Cipollaccio giallo stellato
西名
葡名
漢名
植物分類 ユリ科キバナノアマナ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/薬用
原産地 日本(本州近畿以北~北海道)・千島列島/朝鮮半島/中国/シベリア東部~ヨーロッパ
花言葉 人生の出発・君を離さない
解説 キバナノアマナはユリ科の多年草である。原産地の項に記した地の比較的日当たりの良い林床に自生する野草である。草丈は15~20㎝程度となる。根出葉は長さ15~30㎝程度で、1個のみである。葉の表面は粉白色を帯びた淡緑色である。4~5月頃、花茎を立ち上げ、散形花序を出し、径2㎝程度で花被片6個の黄花を4~10個程度つける。花茎には2個の苞葉がつく。花後には長さ7㎜程度で、3稜のあるほぼ球状の蒴果をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考