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和名 キアネラ・オーキディフォルミス
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名はラテン語のcyaneus(=暗い藍色の)を語源としている。/種小名は「ランの形に似た」の意。
学名 Cyanella orchidiformis
英名 Lady's hand
仏名
独名 花→
伊名 筑波実験植物園にて
西名
葡名
漢名
植物分類 テコフィラエア科(←ハエモドルム科)キアネラ属
園芸分類 多年性草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 南アフリカ、ナミビア
花言葉 葉→
解説 キアネラ・オーキディフォルミスはテコフィアレア科(←ハエモドルム科)の多年草である。本種は、原産地の項に記した夏乾燥地の砂礫地に自生の見られる球根植物である。葉はロゼット状に広がる倒披針形で、縁には深く切れ込むような粗い鋸歯を持ち、主脈部は赤紫色となる。3~4月頃、50㎝前後程度の長い花茎を立ち上げ、径3㎝程度の淡い藍色の6弁花をつける。本種は夏場の暑さに弱く、休眠するという。
履歴 撮影者:東京都 中村利治様
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考