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検索名  ケンタウリウム・コンフェルツム   
和名 コマチリンドウ
漢字表記 小町竜胆
別名・異名 シマセンブリ(島千振)/ケンタウリウム・コンフェルツム
古名
語源 和名は、非常に小形で愛らしいリンドウであることからの命名と推測される。/属名は、古代ギリシャ語の植物名kentaurionに由来していると言う。/種小名は、「緑色の」の意。
学名 Centaurium chloodes(=Centaurium confertum)
英名 Centaury
仏名 Petite centaurée à fleurs serrées
独名 Tausendgüldenkraut ↓埼玉県羽生市にて/撮影GKZ↑
伊名
西名
葡名 A cavalo nas dunas
漢名
植物分類 リンドウ科シマセンブリ属
園芸分類 常緑多年生草本
用途 路地植え(ロックガーデン)/鉢植え
原産地 ヨーロッパ
花言葉 愉快/繊細/幸福
解説 コマチリンドウはリンドウ科の多年草である。草丈は5~10㎝程度。葉は光沢のある楕円形で、全縁、鈍頭、茎に対生する。6~7月並びに9~10月頃、茎頂に径1㎝弱程度のピンクの小花をつける。我が国の園芸界では「ケンタウリウム」の名で高山植物や山野草として流通している。  撮影者:東京都 中村利治様↓
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語 撮影地:筑波実験植物園↑
備考