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和名 ケマンソウ
漢字表記 華鬘草
別名・異名 タイツリソウ/ヨウラクボタン
古名
語源 和名は、花を仏具の「華鬘」に見立てたことから。/属名は、ギリシャ語の「二つ」と「けづめ」の合成語であり、花の形状から来ている。/種小名は「美しい」の意。
学名 Dicentra spectabilis
英名 Bleeding Heart/Locket Flower  拙庭にて
仏名 Cœur de Marie           
独名 Tändes herz
伊名 Cuor di Maria
西名 Flores en el corazón
葡名 Coração sangrento
漢名 荷包牡丹
植物分類 ケシ科コマクサ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/薬用
原産地 中国
花言葉 あなたに従います
解説 ケマンソウはケシ科の多年草である。草丈は30~40㎝程度。全体的に灰緑色をしている。葉姿は一見してボタン(牡丹)にも似ている。3~4月頃に独特な形状の花を見せる。花色は淡紅色。 
履歴 我が国へは1400年頃渡来している。/ヨーロッパには1816年に紹介されている。その後、ロバート・フォーチューンがケマンソウそのものをイギリスに持ち帰ったことから、西洋社会ではケマンソウは日本原産と思われて来た。 
県花・国花  
古典1  
古典2 『下学集』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』 
季語  
備考 ※ 有毒植物(根)