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和名 ゲラニウム・ロザンネ
漢字表記
別名・異名 ロザンネ・ゲラニウム
古名
語源 和名は、本種が草原に自生することからの命名と推測される。/属名は、geranos(=ツル)から出たギリシャ古名。長いくちばし状の果実をツルのくちばしにたとえたものとか。/種小名は「草原の、草原に育つ」の意。
学名 Geranium 'Rozanne' 撮影地:とちぎ花センター
英名 Rozannne geranium
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 フウロソウ科フウロソウ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 自然交雑種(イギリス)
花言葉 変わらぬ信頼
解説 ゲラニウム’ロザンネ’は、フウロソウ科の多年草である。本種は、イギリスの庭園でGeranium himalayensis 種とGeranium wallichanum 'Buxton's'種との自然交雑によって生まれているのを発見されている。草丈は40~80㎝程度に。茎は直立し、上部で良く分枝をし繁茂する。本種は、他のフウロソウの仲間と比して開花期間が長いことが大きな特徴とされる。凡そ5~10月頃まで開花する。加えて、最大花径5㎝程度の大花で花形も整っていて、花色も鮮やかな濃桃青紫色である。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考