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検索名  ゲンペイツリフネソウ(源平釣船草) 
和名 ハナツリフネソウ
 撮影者:ポルトガル在住
武本比登志/睦子様  

 
撮影地:ポルトガル コスタ・アズール地方
 
漢字表記 花釣船草
別名・異名 ゲンペイツリフネソウ(源平釣船草)/カシミール・バルサム/インパチェンス・バルフォウリ
古名
語源 和名は、花の姿が、帆掛け船をつり下げたかのようにも見えることから。/属名は、ギリシャ語のim(=不)とpatiens(=忍耐)の合成語からで「忍耐しない」の意。熟した果実にふれるとはじけて種子が飛び散ることから。/種小名はイギリス・エジンバラ植物園長だったJohn Hutton Balfourへの献名。
学名 Impatiens balfourii
英名 Kashmir balsamum
Balfour's touch me not
The poorman's orchid
仏名 Balsam de Balfour
Impatiente de Balfour
独名 Balfours Springkraut
伊名 Balsamina di Balfour
西名 Alegia
Baltsamina
葡名
漢名 包氏鳳仙
植物分類 ツリフネソウ科ツリフネソウ属
園芸分類 一年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 インド~パキスタン
花言葉 私に触れないで下さい
解説 ハナツリフネソウは、ツリフネソウ科の一年草である。草丈は50㎝前後程度に。葉は卵形~卵状楕円形で、表面には軟細毛が見られ、縁には細鋸歯を持ち、茎に互生する。8~9月頃、茎上部の葉腋から長い花柄を出し、掲載した写真に見られるような紅白の組み合わせの花をつける。我が国の山地の水辺や湿気の多い地に自生の見られる一年草である。草丈は30~60㎝程度。茎は多汁質で紅紫色を帯びる。7~9月に紅紫色の花を見せる。 
履歴 本来的には観賞用の園芸植物として導入されたが、我が国でも各地で帰化状態にある。我が国では、平成10年(1998)に帰化状態で採取されたのが最初である。 
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考