←トップ頁へ

和名 ゲンゲ
漢字表記 紫雲英
別名・異名 レンゲソウ/ゲンゲン/ゲンゲンバナ
古名
語源 「英」は中国語で花の意であり、一面に開花している様子は、遠目に、紫色の雲がたなびいているかのように見えることから。ゲンゲとは中国名「翹揺」の音読みからとも。/属名は距骨を意味するギリシャ古名から。/種小名は「中国の」の意。
学名 Astragalus sinicus L.
英名 Chinese Milk Vetch
仏名
独名
伊名  群馬県板倉町にて(右三葉)
西名
葡名
漢名 紫雲英/翹揺
植物分類 マメ科ゲンゲ属
園芸分類 多年生草本
用途 緑肥/食用(若菜・花・葉)
原産地 中国
花言葉 あなたがいれば私の苦しみはやわらぐ
解説 ゲンゲはマメ科の多年草である。花は、紅紫色のマメ科特有の蝶形花である。横から見ると、ハスの花にも似ているところから、「レンゲソウ(蓮華草」とも呼ばれている。豆果は黒熟し、上を向く。根には根粒菌が共生するので、これを緑肥として用いる。
履歴 中国原産の植物ではあるが、緑肥として我が国に渡来し、定着している。
県花・国花                                
古典1 『出雲風土記』、『梁塵秘抄』、『今昔物語』、『御伽草子』、
古典2 『大和本草』、『和漢三歳図会』、『草木図説』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
5 14 「乗り越し」