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和名 ゲッケイカズラ
漢字表記 月桂蔓
別名・異名 ローレルカズラ/ツンベルギア・ラウリフォリア
古名
語源 和名は、蔓性植物で、葉が月桂樹(ローレル)に似ていることから。/属名は、スウェーデンの植物学者で日本にも滞在したC.P..Thunbergの名に因んでいる。/種小名は、「月桂樹のような葉の」の意。
学名 Thunbergia laurifolia
英名 Laure clock vine,Blue trempet vine
仏名
撮影者:東京都 中村利治様
独名
伊名 撮影地:タイ
西名 Sashima moonnlight Villa
葡名
漢名 月桂藤
泰名  รางจืด 
植物分類 キツネノマゴ科ヤハズカズラ属
園芸分類 蔓性常緑多年生草本
用途 路地植え(暖地)/薬用
原産地

ビルマ・タイ・マレー半島・アンダマン諸島 

花言葉 熱き思い出
解説 ゲッケイカズラは、キツネノマゴ科の蔓性多年草である。蔓性植物で、長さは数mにも及ぶという。葉は、卵状披針形でほぼ全縁、葉脈が基部から三行脈状になる。葉は厚く革質で、花は腋生または頂生で総状花序をなし、花冠裂片は淡青紫色で喉部淡黄色。ベンガルヤハズカズラと良く似ているが、ベンガルヤハズカズラはの場合は葉の縁に数カ所尖った部分があるので区別がつく。
履歴 我が国には大正初年に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考