←トップ頁へ

検索名  ゲキカラマメトウガラシ
撮影:GKZ↑
撮影者:東京都 中村利治様↓

 撮影地:タイ・スパ・ンブリー:ブンチャワ野菜園

和名 キダチトウガラシ
漢字表記 木立唐辛子
別名・異名 シマトウガラシ(島唐辛子)
コーレーグス(※:備考欄参照)
イオウトウトウガラシ(硫黄島唐辛子):小笠原諸島名
プリック・キー・ヌー(タイ語名)
ゲキカラマメトウガラシ(激辛豆唐辛子)
古名
語源 和名は、茎が木化するトウガラシであることから。
属名はギリシャ語のcapsa(=袋)に由来している。袋状の果実を有することから。
種小名は「低木状の」の意。
学名 Capsicum frutescens L.
英名 Bird pepper
仏名 Ppiment de Cayenne
独名 Cayennepfeffers
伊名 Peperone picante
西名 Chiles
Chile
Pimiento de Cayena
葡名 Gindungo,
Maguita-tua-tua,
NdongoNnedungo
Piripiri
漢名 辣椒
泰名 พริกขี้หนู
植物分類 ナス科トウガラシ属
園芸分類 多年生草本
用途 香辛料
原産地  熱帯アメリカ(アマゾン川流域) 
花言葉 旧友、雅味、嫉妬
解説 キダチトウガラシはナス科の多年草である。我が国では一年性植物として扱われているが熱帯地方では低木状となり、多年生植物である。ほぼ一年を経過すると幹は木化して、草丈は、1.5m程度になるという。数年を経過すると全くの灌木状になるという。葉は光沢のある披針形で、全縁、鋭頭、基部は葉柄状に細くなる。7~9月頃、枝先に白色5弁の小花をつける。果実は長さ3~5㎝程度の長楕円状で赤熟する。
履歴 18世紀前期頃には薩摩経由で琉球に渡来しているという。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 ※コーレーグスの語源については諸説がある。高麗胡椒(コーレークシュー)、高麗草(コーレーグサ)、高麗薬(コーレーグスイ)等からの転訛によると言われている。