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和名 ゲイジア・ソレイロリー
撮影者:ポルトガル在住 武本比登志/睦子様

撮影地:ポルトガル・ベイラ地方




漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。
属名は、イギリスの植物学者Thomas Gageへの献名。
種小名は、19世紀フランス人軍人で、エンジニアでもあり、地質学者でもあり、アマチュアの植物学者でもあり、特にコルシカ島の植物を採集したJseph-François de Soleirolへの献名。
学名 Gagea soleirolii
英名 Yellow sta-of-Bethlehem
仏名 Gagée de Soleiroi
独名
伊名 Cipollaccio giallo sdi Soleirol
西名 Gàgea ibérica
葡名
漢名
植物分類 ユリ科キバナノアマナ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/薬用
原産地 スペイン・ポルトガル・フランス・イタリア
花言葉
解説 ゲイジア・ソレイロリーはユリ科の多年草である。原産地の項に記した地の標高1000~2500m級高地の比較的日当たりが良く、岩礫質な土壌地帯に自生する野草である。地下に径1㎝程度の鱗茎を持ち、線状の根生葉を1個出す。草丈は5~15㎝程度となる。3~5月頃、茎頂に散形花序を出し、径1㎝程度の花を1~3個つける。花被片は6個で、花色は黄色である。根出葉は長さ15~30㎝程度で、1個のみである。葉の表面は粉白色を帯びた淡緑色である。4~5月頃、花茎を立ち上げ、散形花序を出し、径2㎝程度で花被片6個の黄花を4~10個程度つける。花茎には2個の苞葉がつく。花後には長さ7㎜程度で、3稜のあるほぼ球状の蒴果をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考